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「世にも美しいダイエット」の7つのルール
宮本美智子さんの著作は1990年代のものです。
その当時に書かれていたルールです。 1.青菜を「主食」と考え、たんぱく質と炭水化物はあくまで「副食」とする。 2.油脂類、とくに紅花油とバターをたっぷり摂る。 3.あらゆる糖分をさける。 4.お腹の中で腐りやすいものを摂らない。 5.たっぷりの水を飲み、塩分もそれに応じて摂ること。夏は日に5L、冬でも3.5Lを目標に。塩は自然海塩を1日25g以上を目標に。化学塩は禁止。 6.体を毎日十分に動かす。ウォーキングは日に6000歩を目標に。 7.食べたものはすみやかに出す。 「世にも」生活 初めての夏
当時は 一日一時間ウォーキング等の運動は習慣になってきていました。
夏・・・ただただ・・・肌はきれいなまま。 汗でかぶれることなんかなかったです。 毎日 定番「青菜ジュース」を飲み、炭水化物は「世にも」の本に記載されている、パン、パスタ、クラッカー。紅花油もたっぷり100グラム。バターも食べていました。バターコーヒーのおいしさも知りました。 宮本さん風に言えば、「活動的な体」に変化していました。 「このまま続けられるな。」 そして、秋、冬もアトピーから解放されました。 11月は3月に続き、最も肌の状態が悪化する時期。 無事 乗り越えていました。 「あー、夜、眠れるんだ」 1年続けて感じたことです。 「世にも」生活 初めての春
「世にも」を始めたのは 1月。
一ヶ月経過し、順調に、というより、全く痒い日がなくなり、そのまま、食事内容を続けました。 私は花粉症ではないのですが、3月は一年でもっとも痒みがひどくなっていました。ひどいときは、膿のようなものが出て、洋服に皮膚が張り付いていました。洋服の脱ぎ着の際、痛みと出血を伴うこともありました。薄い洋服だと、膿が外から見てもわかるような状態です。 あまり意識せずに、3月が過ぎていきました。 「ん、痒くないし、肌がきれいになってきている。本当に改善されている。でも、夏は汗でかぶれることがあるからなあ。夏まで続けて様子をみてみよう。」 皮膚科で「夏は汗をかかないように、日陰を歩いてください。」と言われたことがあります。 「えー、一生、日陰の生活なの?」 日陰生活からの脱出をはかるため、症状の改善に感心し、そして、まだちょっと疑いながら、夏まで続けてみることにしました。 凍み豆腐| HOME | |
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